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AIポータルメディアを運営する株式会社アイスマイリー(東京都渋谷区)が、2025年12月23日に「AIトレンドレポート2026」を公開した。同社に1年間で寄せられた1万件超の問い合わせを分析し、企業が直面するAI活用の課題と解決策を体系的にまとめた実務向けレポートで、無料で資料請求できる。
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「実証」から「現場実装」へ——2025年のAI活用シーンが大きく変化
2025年、国内企業のAI活用は実証フェーズを脱し、実際の業務への組み込みへと重心が移った。こうした変化の中、現場担当者からは「情報量が多すぎて何を選べばよいか判断できない」「自社以外の企業がどの程度AIを使いこなしているかを把握したい」「具体的なユースケースが見つからない」といった声が絶えなかったという。
株式会社アイスマイリーはこうした状況に応えるべく、同社が運営するAIポータルメディア「AIsmiley」への問い合わせ履歴を1年分にわたって精査。1万件を超えるデータを土台に、業界トレンドと現場のニーズを照らし合わせた分析レポートをまとめた。
レポートが押さえる3つの柱
レポートの内容は大きく3つの視点から構成されている。
まず、「AIエージェント」や「RAG(検索拡張生成)構築」といった直近で注目を集めるテーマを網羅したトレンドワード解説。
次に、AIsmileyのアクセスデータをもとにした人気コンテンツのランキング。
そして、問い合わせ分析から浮かび上がった「AI活用の用途・カテゴリTOP5」と、それぞれの課題・解決策の対比解説だ。
特に3点目は、導入前の企業が抱える悩みと、AI活用後に期待できる変化を「Before/After」の形式で整理しており、自社のDX戦略に照らし合わせて検討しやすい構成になっている。
無料で資料請求可能、ただし対象企業に条件あり
「AIトレンドレポート2026」はAIsmileyの公式サイトの資料請求フォームから無料で入手できる。ただし同レポートはAI導入を検討している企業向けの配布を前提としており、AIソリューション提供会社や競合他社への提供は行っていない。
月間300万PV・掲載製品数500以上を誇るAIsmileyは、国内のDX推進を支援するプラットフォームとして多くの企業に利用されており、今回のレポートは2026年以降のAI戦略立案の参考資料として活用が期待される。
参照元:
PR TIMES「アイスマイリー、2026年のAI戦略を左右する『AIトレンドレポート2026』公開!」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000695.000053344.html
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