外国人介護士が「定着」する理由――インドネシア現地教育をライブ公開

リード 外国人介護士の採用に関心はあっても、言語や文化の壁に不安を感じる介護事業者は少なくない。ヒューマンライフケア株式会社は2026年2月19日(木)、インドネシア現地の職業訓練校とリアルタイムで接続し、学生の様子を直接確認できる無料オンラインセミナーを開催する。 本文 5…

外国人介護士が「定着」する理由――インドネシア現地教育をライブ公開

リード

外国人介護士の採用に関心はあっても、言語や文化の壁に不安を感じる介護事業者は少なくない。ヒューマンライフケア株式会社は2026年2月19日(木)、インドネシア現地の職業訓練校とリアルタイムで接続し、学生の様子を直接確認できる無料オンラインセミナーを開催する。


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54,000人超が活躍する一方で、導入に踏み出せない事業者も

出入国在留管理庁の統計によると、2025年6月末時点で特定技能の在留資格を持つ外国人介護士は全国で54,916人に達している。東京都の調査では、都内介護施設の約3分の2がすでに外国人スタッフを雇用している状況だ。

数字だけを見れば普及は順調に見えるが、現場では依然として不安の声も根強い。「実際の日本語力はどの程度なのか」「介護の仕事に本当に意欲を持っているのか」といった疑問が、導入検討の壁になっているケースも多い。

現地の教育現場をリアルタイムで”見学”できるセミナー

こうした不安を払拭することを目的に、同社はインドネシアの協力機関「LPK Harenohi Indonesia」が運営する職業訓練校とZoomで接続し、日本語授業や介護研修の場面をライブ中継するセミナーを企画した。

資料や説明文では伝わりにくい、学生たちの実際の語学力や学習への取り組み姿勢を、参加者自身の目で確かめることができる点が最大の特徴だ。さらにセミナー内では学生へのインタビュータイムも設けられており、「なぜ日本での介護を希望するのか」「将来どう働きたいか」といった質問を参加者が直接投げかけることができる、双方向形式で進行する。

「採用して終わり」にしないための継続支援も解説

セミナー後半では、入国前から配属後まで続く日本語教育のプログラムや、介護福祉士国家試験に向けた学習支援、そして職場への定着を促す各種サポートについても紹介される。採用後の育成・定着まで見据えた仕組みを理解できる内容となっている。

同社は1999年に介護事業を開始して以来、全国176事業所を運営。2020年9月からは特定技能登録支援事業も手がけており、これまでに287施設以上に対してのべ800人の外国人介護人材の採用・教育・就業サポートを実施してきた実績を持つ。2025年12月時点では、自社運営の介護事業所で168名の外国人スタッフが現役で就業している。

セミナー概要

  • 開催日時: 2026年2月19日(木)15:00〜16:00
  • 形式: オンライン(Zoomウェビナー)
  • 参加費: 無料
  • 対象: 介護施設・法人の管理者、施設長、事務長、外国人介護人材の教育担当者
  • 申込締切: 2026年2月18日(水)17:00
  • 申込先: https://human-lifecare.jp/services/specified/seminar/seminar260219.html

参加者特典として、導入検討に役立つ詳細資料の提供、求人票作成サポート、個別無料相談が用意されている。


参照元:
PR TIMES(ヒューマンホールディングス株式会社) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002000.000005089.html

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