1. Zoomとは
Zoomは、オンライン会議やウェビナーを簡単に開催できるビデオ会議ツールです。無料版の40分制限や参加人数の制約を解消し、録画やクラウド保存など業務に必要な機能を使いたいという課題を解決できます。一番の魅力は、非営利団体であれば有料プランを50%割引で利用できることで、通常年間約26,400円かかる費用を約13,200円に抑えながら、時間無制限のオンライン会議や録画機能を活用できる点です。
2. サービス基本情報
どんなツールか
Zoomは、世界中で最も利用されているビデオ会議プラットフォームの一つです。オンライン会議、ウェビナー(オンラインセミナー)、録画、画面共有、チャットなど、リモートコミュニケーションに必要な機能が統合されています。パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加でき、インターネット環境があればどこからでも高品質な映像と音声で会議を行えます。無料版でも基本機能は使えますが、3名以上の会議では40分の時間制限があり、録画はローカル保存(自分のパソコンに保存)のみとなります。
非営利団体は無料/割引で使えるか
はい。Zoom Caresプログラムを通じて、対象となる非営利団体は有料プランを50%割引で利用できます。例えば、通常年間26,400円のProプランを年間13,200円(月額換算1,100円)で利用可能です。ただし、完全無料ではなく、割引価格での提供となります。割引を受けるには、認証パートナーであるGoodstackでの審査が必要です。
提供している会社
Zoom Video Communications, Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、CEO:Eric S. Yuan)が提供しています。2011年に設立され、コロナ禍を機に世界中で利用が拡大しました。日本ではZVC JAPAN株式会社が日本法人として活動しています。
3. どんな団体におすすめ?
組織の規模
- 小規模団体(スタッフ1~10名):Proプランで十分。年間13,200円で時間無制限の会議が可能になり、コストパフォーマンスが抜群です
- 中規模団体(スタッフ10~50名):Businessプランで複数の管理者を設定でき、組織全体での運用がスムーズになります
- 大規模団体(スタッフ50名以上):最大1,000名まで参加できるLarge Meetingアドオンや、ウェビナー機能を追加して大規模イベントにも対応できます
具体的な使用場面
- 定例会議・理事会:時間制限なく、じっくり議論できます。クラウド録画機能で議事録作成も効率化
- オンライン研修・勉強会:画面共有機能で資料を見せながら説明。ブレイクアウトルーム機能で小グループに分かれたワークも可能
- オンラインイベント・セミナー:ウェビナー機能を使えば、最大500名~5,000名規模のオンラインイベントを開催できます
- 相談業務・カウンセリング:待合室機能で順番に面談。録画を残せば、後で振り返りや記録としても活用可能
- ボランティア説明会:遠方の方も参加しやすく、交通費の削減にもつながります
4. できること(主要機能)
1. 時間無制限のビデオ会議(有料プランのみ)
有料プランでは、3名以上の会議でも最大30時間まで時間制限なく開催できます。無料版の40分制限を気にせず、理事会や長時間のワークショップも安心して実施できます。Proプランでは最大100名、Businessプランでは最大300名まで参加可能です。
2. クラウド録画とクラウドストレージ
会議やセミナーをクラウド上に録画でき、参加できなかった人も後から視聴できます。Proプランには5GBのクラウドストレージが付属し、録画データをオンラインで保存・共有できます。議事録作成の手間も大幅に削減でき、重要な会議の記録として残せます。
3. ウェビナー機能(アドオンまたはEnterprise以上)
最大500名から最大5,000名までの大規模オンラインイベントを開催できます。参加者は視聴のみ、パネリスト(登壇者)が発言する形式で、セミナーやシンポジウムに最適です。Q&A機能、投票機能、挙手機能なども搭載されています。ウェビナー機能も50%割引の対象です。
4. ブレイクアウトルーム(分科会機能)
大人数の会議を小グループに分割し、グループディスカッションを行えます。研修やワークショップで「グループワーク」を実施する際に便利な機能です。管理者は各グループを巡回したり、全体に一斉にアナウンスしたりできます。
5. 画面共有と共同注釈
資料やプレゼンテーション、Webサイトなどを参加者全員に見せながら説明できます。共同注釈機能を使えば、参加者も画面上に書き込みができ、インタラクティブな会議が可能になります。ホワイトボード機能も搭載されており、アイデア出しやブレインストーミングにも活用できます。
5. 非営利団体の特典
無料/割引の詳細
Zoom Caresプログラム(50%割引)
- 対象製品:Zoom Workplace Pro、Zoom Workplace Business、Large Meeting(最大1,000名)、Zoom Webinar(最大5,000名)
- 割引率:通常価格の50%オフ(年間契約のみ)
- 適用方法:Goodstackでの認証後、クーポンコードを取得してZoomサイトで適用
具体的な割引価格(年間契約)
- Proプラン:通常26,400円/年 → 非営利団体向け約13,200円/年(月額換算1,100円)
- Businessプラン:通常35,640円/年 → 非営利団体向け約17,820円/年(月額換算1,485円)
- Large Meeting(500名まで):通常約81,600円/年 → 非営利団体向け約40,800円/年
- Webinar(500名まで):通常約96,000円/年 → 非営利団体向け約48,000円/年
通常プランとの違い
割引価格以外の機能やサービス内容は、一般向けプランと全く同じです。制限や機能制約はありません。50%割引が適用されるだけで、サポート体制や利用できる機能はすべて通常の有料プランと同等です。
どんな法人が対象か
以下の条件をすべて満たす団体が対象です:
対象となる法人格
- 特定非営利活動法人(NPO法人)
- 公益財団法人
- 公益社団法人
- 社会福祉法人
- 一般社団法人(非営利徹底型のみ)
- その他、各国で公式に認められた501(c)(3)相当の非営利団体
対象となる条件
- 年間運営予算が1,000万ドル(約15億円)以下の団体
- Goodstackによる認証を受けた団体
対象外の団体
- 教育機関(小中高校、大学、専門学校など。教育機関向けには別途Zoom for Educationがあります)
- 医療機関(病院、クリニック、介護施設など)
- 政府機関・自治体
- 501(c)(4)、501(c)(6)などその他の非営利区分
- 年間運営予算が1,000万ドルを超える大規模団体
6. 始め方
申請のステップ
Step 1:Zoom Caresページにアクセス Zoom公式サイトのZoom Caresページ(https://www.zoom.com/ja/zoom-cares/ )にアクセスし、「Zoomプロダクトを50%割引」のセクションを探します。
Step 2:予算規模を選択 「$10 million(1,000万ドル)以下」のボタンをクリックします。これにより、Goodstackの申請フォームに遷移します。
Step 3:Goodstackでの団体登録
- 団体の登録国で「JAPAN」を選択
- 団体名を入力(すでにGoodstackに登録済みの場合は自動表示されます)
- 初めての場合は、団体の基本情報(所在地、代表者名、活動内容など)を入力
- 必要書類をアップロード
Step 4:Goodstackの審査を待つ 申請後、Goodstackから審査結果のメールが届きます。承認された場合は「You’ve been approved for Zoom’s program」という件名のメールが届き、メール内のURLからクーポンコードを取得できます。
Step 5:Zoomで割引を適用
- Zoomの公式サイト(https://zoom.us/pricing )にアクセス
- 希望するプラン(ProまたはBusiness)を選択
- 支払い画面でクーポンコードを入力
- 50%割引が適用されたことを確認して購入
必要な書類
法人格によって異なりますが、主に以下の書類が必要です:
NPO法人の場合
- 内閣府NPOポータルサイトまたは所轄庁のウェブサイトに事業報告書が公開されていること(Goodstackが確認)
- 団体の基本情報(法人名、所在地、代表者名、設立年月日、活動内容)
公益法人・社会福祉法人の場合
- 公開されている事業報告書や財務諸表へのリンク
- 法人登記情報
一般社団法人(非営利徹底型)の場合
- 定款(剰余金の分配を行わない旨、解散時の残余財産の帰属先に関する記載が必要)
- 登記簿謄本
- 事業報告書
- 財務諸表
すべての団体共通
- 団体の公式ウェブサイトのURL(ある場合)
- 活動内容を説明する資料
申請から使えるまでの期間
- Goodstackでの審査:申請後2~4営業日程度(混雑時は1週間程度)
- 追加資料の提出が必要な場合:さらに数日~1週間
- クーポンコード取得後の購入:即日利用開始可能
- 合計期間:通常1~2週間程度
Goodstackから「verifications@mail.goodstack.org 」のメールアドレスで連絡が来る場合があるので、迷惑メールフォルダも確認してください。
申請ページのURL
- Zoom Cares公式ページ:https://www.zoom.com/ja/zoom-cares/
- Goodstack経由の申請:Zoom Caresページから「$10 million以下」ボタンをクリックすると自動的にGoodstackのフォームに遷移します
- Zoomサポートページ(非営利団体登録):https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0081761
7. 料金比較
| 項目 | 一般向けProプラン | 非営利団体向けProプラン | 一般向けBusinessプラン | 非営利団体向けBusinessプラン |
| 月額料金(1ライセンス) | 2,200円 | 約1,100円 | 2,970円 | 約1,485円 |
| 年額料金(1ライセンス) | 26,400円 | 約13,200円 | 35,640円 | 約17,820円 |
| 割引率 | – | 50%オフ | – | 50%オフ |
| 最大参加者数 | 100名 | 100名 | 300名 | 300名 |
| 会議時間制限 | 30時間 | 30時間 | 30時間 | 30時間 |
| クラウド録画 | ○(5GB) | ○(5GB) | ○(10GB) | ○(10GB) |
| クラウドストレージ | 5GB | 5GB | 10GB | 10GB |
| 最小契約ライセンス数 | 1~9名 | 1~9名 | 10~250名 | 10~250名 |
| サポート | メール | メール | メール・チャット | メール・チャット |
アドオン料金比較
| アドオン | 一般向け | 非営利団体向け |
| Large Meeting(500名) | 月額6,800円 | 月額3,400円 |
| Large Meeting(1,000名) | 月額9,900円 | 月額4,950円 |
| Webinar(500名) | 月額8,000円~ | 月額4,000円~ |
| Webinar(1,000名) | 月額15,000円~ | 月額7,500円~ |
※価格は2025年12月時点の情報です。為替レートやZoomの価格改定により変更される場合があります。
10名の団体で比較した年間コスト
| プラン | 年間コスト |
| 無料プラン(40分制限あり) | 0円 |
| 一般向けProプラン(5ライセンス) | 132,000円 |
| 非営利団体向けProプラン(5ライセンス) | 66,000円 |
| 一般向けBusinessプラン(10ライセンス) | 356,400円 |
| 非営利団体向けBusinessプラン(10ライセンス) | 178,200円 |
非営利団体向け割引を利用すれば、年間6万円以上のコスト削減が可能です。
8. 使い方の例
例1:地域NPOの定例会議とオンライン相談
スタッフ8名の子育て支援NPOが、Zoom Proプラン(5ライセンス、年間66,000円)を導入しました。以前は無料版を使っていましたが、40分制限で何度も会議を立ち上げ直す手間がストレスでした。有料版導入後は、週1回の定例会議(1~2時間)を時間を気にせず開催でき、クラウド録画機能で議事録作成の手間も削減。さらに、子育て中の保護者向けオンライン相談会を月2回開催し、遠方の方や外出が難しい方も気軽に参加できるようになりました。録画を見返すことで、相談対応のスキル向上研修にも活用しています。
例2:全国ネットワーク団体のオンライン研修
全国30拠点を持つ環境保全団体が、Zoom Businessプラン(15ライセンス、年間約267,300円)とLarge Meeting(500名、年間40,800円)を導入しました。年1回の全国研修会では、各拠点から約200名が参加。以前は会場費と交通費で年間約300万円かかっていましたが、オンライン化により大幅にコスト削減。ブレイクアウトルーム機能で地域別の分科会も実施し、録画を後から視聴できるため、当日参加できなかった人も学習の機会を得られるようになりました。年間約270万円の削減に成功しています。
例3:オンラインイベント開催でファンドレイジング
スタッフ12名の国際協力NGOが、Zoom Webinar(500名、年間約48,000円)を導入してオンライン報告会を開催しました。以前は東京の会場で年2回開催し、参加者は平均50名程度でしたが、オンライン化により全国から150名以上が参加するように。Q&A機能で質問を受け付け、投票機能で活動への関心度を測定。報告会後の寄付申し込みも会場開催時の3倍に増加しました。会場費(1回10万円)と資料印刷代(1回3万円)が不要になり、年間約26万円のコスト削減に加えて、寄付収入も増加する一石二鳥の効果を得ました。
9. 注意点
使えない場合
- 教育機関:小中高校、大学、専門学校などはZoom for Educationの対象となり、Zoom Caresプログラムは利用できません
- 医療機関:病院、クリニック、介護施設などは対象外です
- 政府機関・自治体:行政機関は対象外です
- 大規模団体:年間運営予算が1,000万ドル(約15億円)を超える団体は対象外です
- 任意団体:法人格のない任意団体は対象外です
制限事項
- 年間契約のみ:50%割引は年間契約にのみ適用されます。月額契約では割引が適用されません
- Goodstack認証が必須:割引を受けるには、必ずGoodstackでの認証を経由する必要があります
- クーポンの有効期限:発行されたクーポンコードには有効期限がある場合があります
- 更新時の再審査:年間契約を更新する際、再度Goodstackでの認証が必要になる場合があります
- 既存契約の切り替え:すでにZoomの有料プランを契約している場合、次回更新時まで割引が適用されないことがあります
うまく使うコツ
- 無料版で試してから有料化:まずは無料版で操作に慣れ、本当に有料機能が必要か確認してから申請しましょう
- 必要なライセンス数を見極める:会議のホスト(主催者)になる人の数だけライセンスがあれば十分です。参加するだけの人はライセンス不要
- 録画は計画的に:クラウド録画は便利ですが、容量に限りがあります。重要な会議のみ録画し、古い録画は定期的に削除しましょう
- 事前テストを実施:本番の会議やイベント前に、音声・映像・画面共有などのテスト会議を行いましょう
- マニュアルを作成:団体内で操作マニュアルを作成し、誰でも会議を主催できる体制を整えましょう
- セキュリティ設定を確認:待合室機能やパスワード設定を活用し、不正な参加者を防ぎましょう
10. よくある質問
Q1:無料版から有料版に切り替えるとき、既存のアカウントは引き継げますか? A:はい、引き継げます。現在使っている無料アカウントに対して有料プランを適用することで、過去の会議履歴やクラウド録画(もしあれば)もそのまま引き継がれます。新しいアカウントを作る必要はありません。
Q2:年度途中で契約した場合、次の年度更新はいつですか? A:契約開始日から1年後が更新日となります。例えば、2025年4月に契約した場合、2026年4月が更新日です。年度に関係なく、契約日から1年間の契約となります。
Q3:ライセンスを途中で追加することはできますか? A:はい、可能です。管理画面から追加ライセンスを購入できます。追加分も50%割引が適用されますが、残りの契約期間分を日割り計算で支払う形になります。
Q4:TechSoup Japan経由で契約していましたが、どうすればいいですか? A:2025年5月1日でTechSoup JapanでのZoom提供は終了しました。次回更新時には、Zoom Caresプログラム(Goodstack経由)に切り替える必要があります。更新時期の1ヶ月前までにGoodstackでの認証を完了させておくことをおすすめします。
Q5:複数のアカウントを持つことはできますか? A:Zoomの利用規約では、1つの組織が複数の割引アカウントを持つことは原則として認められていません。組織全体で1つのアカウントを共有し、必要なライセンス数を購入する形が推奨されます。
11. 似たツールとの比較
Google Meet(Google Workspace for Nonprofits)
Googleが提供するビデオ会議ツール。Google Workspace for Nonprofitsに含まれており、非営利団体は完全無料で利用できます。最大150名まで参加可能で、時間制限もありません。Googleのエコシステムとの統合が強みですが、録画機能はBusiness Standard以上(有料)が必要です。すでにGoogle Workspaceを使っている団体には最適ですが、Zoomほど高度なウェビナー機能はありません。
Microsoft Teams(Microsoft 365 for Nonprofits)
Microsoftが提供するチャット・会議ツール。Microsoft 365 for Nonprofitsに含まれており、10ライセンスまで無料、11ライセンス目以降は月額540円で利用できます。チャット機能が強力で、日常的なコミュニケーションに向いています。会議機能も充実していますが、大規模ウェビナーにはやや弱い面があります。すでにMicrosoft Officeを使っている団体には使いやすいでしょう。
Webex(有料)
Ciscoが提供する企業向けビデオ会議ツール。セキュリティが非常に高く、政府機関や金融機関でも採用されています。非営利団体向けの割引プログラムはありますが、Zoomほど大幅な割引ではありません。操作がやや複雑で、ITに慣れていない人には使いにくい面があります。
このツールを選ぶべき理由
- 圧倒的なシェアと使いやすさ:世界中で最も使われているビデオ会議ツールで、参加者も操作に慣れている人が多い
- 50%割引で高機能:有料機能を半額で使えるのはZoom Caresプログラムの大きな魅力
- ウェビナー機能が充実:大規模オンラインイベントを開催するなら、Zoomのウェビナー機能が最適
- 録画と共有が簡単:クラウド録画を簡単に共有でき、後から視聴する人への配慮も万全
- マルチデバイス対応:PC、スマホ、タブレットすべてで快適に使える
- サポートが充実:日本語サポートがあり、トラブル時も安心
12. まとめ
Zoomの非営利団体向け割引プログラム(Zoom Cares)は、オンライン会議やイベントを頻繁に開催する団体にとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。無料版の40分制限を気にせず、時間無制限で会議を行い、録画機能で議事録作成の手間も削減できます。通常年間26,400円のProプランを約13,200円で利用でき、年間1万円以上のコスト削減が可能です。Goodstackでの認証という一手間はありますが、一度承認されれば長期的に大きなメリットを享受できます。オンライン会議が日常的になった今、検討する価値は十分にあります。
次にやるべきこと
- 無料版で試してみる:まだZoomを使ったことがない場合は、まず無料版でアカウントを作成し、基本操作を試してみましょう
- 必要なライセンス数を確認:組織内で何人が会議のホスト(主催者)になる必要があるか確認しましょう
- Goodstackでの認証申請:Zoom Caresページ(https://www.zoom.com/ja/zoom-cares/ )から「$10 million以下」ボタンをクリックし、Goodstackでの認証を開始しましょう
- クーポンコードを取得して購入:承認されたらクーポンコードを取得し、Zoomの公式サイトで50%割引を適用して購入しましょう

